五色園

浅野祥雲先生のアートツアー第2弾、五色園にやっていりました。

五色園とは、宗教をテーマにしたテーマパークとの事。
住所を頼りになんとか到着できました。

写真は無いのですが、入り口が謎で、料金所?的な施設があるのですが、人はおらず、勝手に入っていいのか、それともやってるのか・やっていないのか。。そんな入り口を超えた先にあります。

この紹介文の後に写真を掲載しますが、関ヶ原ウォーランドの様にコンクリートアートがまとまって展示さえれている訳ではなく、謎の山道の途中に突然出現する様な展示になっています。
なので目的の物を見つけるのも一苦労で、公式サイトにある地図を元に探すしかありません。

引用元:五色園公式サイトより

地図的には道になっていますが、実際は進んでいい道なのか全くわかりません。
そういった要素も含めて楽しむ力が必要ですね。

山門からすぐそこにあった。
入ってすぐ右手ですね。

凄い躍動感で、僧侶の元にかけるつける使者。
いったいどんな物語があったのでしょうか?

いそげ!いそげ!皆を救わなくては!!
そんな言葉が聞こえてきそうです。

同じエリアの左手には、高貴な方々がおられました。

お殿様のお膝の上に幸せそうに座る童。
皆が見つめる先には・・・・

何者かが高貴な方々の前に訪れ、何かを伝えたそうな状況。

知の存在的なご老人が何かを語ってそうです。
いったい何が起きたのか??

位の高い僧侶が何かを伝えています。
冒頭の使者とは違い、大変な状況でも冷静に語り・伝えます。

場所は変わって一番見たかった作品。
地面にひざまずき、下から見上げます。
大変な人物が現れたのでしょう。

今回の五色園訪問は滞在時間30分程度だった為、すべて回る事はできませんでした。
しかしながら、物語やメッセージがひしひしと伝わってくる貴重な体験をすることができました。
皆さんは是非じっくり見て頂くのが良いともいます。

浅野祥雲先生の作品は表情がすばらしく、躍動感にあふれています。
正直ペンキじか塗りのチープ感は否めませんが、本質はそこではないので全く気になりません。
むしろそれも含めて味わいが醸し出されています。

作品を見るには中部地方まで足を運ぶ必要があるのですが、近くを通りかかる場合は是非押さえておきたいスポットです。

五色園
https://gosikien.nobody.jp/

愛知県日進市岩藤町一ノ廻間932番地31